Today, it's BEAUTIFUL DAY!!!!!





何よりもここで

こうしてることが

奇跡と思うんだ





命はいつか

絶えるだろう だけど

最高の出会いが





















もしも、この世に生まれてなかったら。

もしも、あのとき出会っていなければ。

もしも、あの曲を聞かなければ。

今の私はなかった。





無。





いつも、どこかで思っている。

どうして、生まれてきたのか。

どうして、生きているのか。





“今日”という日を…
どうしても好きになれない自分がいる。

欲しいのは
“おめでとう”
の言葉でもなけれは、
高級なプレゼントでもない。
サプライズでもない。

本当に、本当に欲しいものは…
決して手に入らない。

だから、私は…
“今日”という日が大嫌いだ。





でも…
生んでもらえなかったら…
私は、この世に存在できない。

偶然テレビを見ていたから、
THE YELLOW MONKEYに出会えた。
吉井サンに出会えた。

やさぐれて、手のつけられないような人間だった私を救ったのは…
吉井和哉だった。





“TANKYOU YOSHII KAZUYA”で、吉井サンが歌ったDavid Bowieの“Ziggy stardust”。

最後に吉井サンは、
“Ziggyはオレを救った”
って歌っていたケド…。

私を救ったのは…
紛れもなく“吉井和哉”だ。

“FOUR SEASONS”に出会っていなければ…
きっと、私は違う道を進んでいた。
何度も何度も聞いて…噛み締めて…
“ありのままの自分でいいんだ。”
と…自分自身に言い聞かせてきた。

人様に迷惑とコーヒーはかけちゃいけない。

それを胸に…
必死になって走り続けた。










今は…
さすがにコーヒーはかけないケド、人様に迷惑をかけて、充電してる。

休みなく、ただバカみたいにがむしゃらに突っ走ってきたツケ。

悔やんでも、悔やんでも…仕方ないコト。

せめてもの救いは…今日もこうして生きていられるコト。





“あんた、バカだねー。”
って言われてもいい。

節目、節目には…いつもTHE YELLOW MONKEYと吉井和哉がいた。

今…まさに分岐点。





月日は流れて

力を集めて

ひとつに集めて






私が、“今日”という日を好きになれるには、まだ時間が必要だ。

でも…ここにこうして生きてるコトって…
本当に“奇跡”みたいなもんだと思う。

“おめでとう”
を言われるんじゃなくて、
私から
“ありがとう”
が言いたい。





今日は、私が生まれたコトを祝う日ではなく…
私を作り上げてくれた全ての人に感謝する日。





いつ絶えるかわからない命。

でも、私は今日も生きている。

復活には、もう少し時間が必要だケド…。

止まった時間は…必ず動かす。

そのための休息。





これから先も、きっとムカつくコトもヘコむコトも、山のようにあるだろう。

それでも、私は…私が納得できるように生き続けたい。

根っからのネガティブ精神だって、
白黒ハッキリさせたい完璧主義だって、
短気で喧嘩ぱやくたって、
“私”は“私”でしかない。





“今日”が好きになれないケド…
いつか…
胸を張って喜べる日がくるように。

この瞬間を精一杯生きていたい。

それが、今まで生きてきて教えてもらったコト。





生まれ変わる蛹





毎年…生まれ変われるように。
毎年…生きているコトに感謝できるように。





【soliloquize】 23:05 comments(0)
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