Today, it's BEAUTIFUL DAY!!!!!
負。





何のために働いているんだろう。

何のために生きているんだろう。





私は何故存在しているんだろう。










忙しなく働いている自分が…

バカらしく感じる。





ギリギリのところで働いている自分が…

バカらしく感じる。





休めばいいのに…。
他人の分まで働いて…。
身体も、心も…
ちっとも休まらない。

“自分が悪いんでしょ?”
って言われたら…
きっと、その通り。

断れない自分が悪いんだ。
嫌だったら嫌だって…
言えない自分が悪いんだ。

そんなの…
ずーっと昔からわかってる。





何週間もかけてデータ編集したのに…。
隣で一から直されてる。
“データ、完成してるよ?”
って言えば、
“知ってるケド、自分でもやっておきたいから。”
って…。

だったらさ…
頼まなきゃいいじゃん。





“もう、心身ともに疲れ果ててしまって休みたいで…代わりに仕事に行ってください。”
だって。
私だって…瀕死だよ…。
でも、
“あー言ってるコトだし、代わってもらえる?”
って、上の人間に言われたら…断れない。

血の気の引いた顔で休日出勤。
本当は、美容院予約してたのに…。
困ったときはお互い様だと…
自分に言い聞かせてたケド…。

いざ、休日が明けたら…
散髪して、友達と優雅に遊んでた真実が発覚。

それでも、
“体調崩して、ずっと寝てました。”
と、言い張るクソ新人。





“○日〜○日まで、ずーっと別の仕事なんで…。”
と言われ、代わりに企画書作って…。

それも断ればいいのに…
断れない自分が情けない。

“寝る暇もなくてー…”
とか、
“仕事が多すぎてテンパっちゃってー…”
とか。
ドデカい仕事を私に押しつけてる間に
“入籍しましたー☆”
って…なんだよ…。

このデカい研究会が終わってからしろよ。

研究発表するのは、お前だろうが…。
私に全部押しつけておいて…。
忙しい、忙しいって言ってるくせに…。
“お仕事もー、家事もー、一生懸命がんばりまぁ〜す☆☆☆”
って…。
まずは、目の前の仕事をしろよ。





“早く、データ分析して!!”
って…。
“報告できないでしょ!!!!!”
って…。

その前にさ…
私に謝らなきゃいけないコトありませんか?

“私がまとめて研究会の参加申し込みしておくから!!!!!”
って言ってたのに…。
私の申し込み…されていませんケド…。

“あー…うっかりしてたー(笑)”
って…。
笑ってる場合じゃありません。
“別にいいじゃん、行かなくても!!”
“その分、○○の分析やっといてね!!!!!”
“本当はさー、私は行きたくないんだケドねー(笑)”
だってさ…。

だったら、私が行かせてくれればよかったじゃん。

それに…私の身体は一つしかありません。

カスみたいな新人野郎の仕事も半分して…。
自分勝手なお嬢ちゃんの研究発表の準備を押しつけられて…。
お局おば様の仕事もやらされて…。
自分の仕事に、チームの仕事。
同期君の仕事も半分して…。





オーバーワーク…。





一つでもミスがあれば、鬼の首でもとったかのようにギャーギャー騒がれる日々。

同期君が行く出張も、理不尽な理由で代わられて。
“いいじゃん、外出るほうが好きでしょ?(笑)”
だってさ…。

別に外が好きなワケじゃない。





何か…
とてつもなく勘違いされてませんか?





断れない自分が悪い。
嫌と言えない自分が悪い。
自分のコトよりも、他人を最優先する自分が悪い。

こんなんだから…

偽善者

なんて言われたんだよ…。





身体が…
いうコトをきかない。

動かない。

毎朝…
必死に起こして…。

半べそで玄関を出て…。

唇を噛み締めて出勤して…。

私を支えてくれるのは…

イスと壁とコピー機だけ。

“支えている”というよりは、むしろ、“寄りかかってる”っていう表現のほうが正しい。





“明日出勤すれば、休みだから!!!!!”
なんて言うケドさ…。
カス野郎のせいで、私は出勤です。
お嬢ちゃんのせいで、下準備です。
お局おば様のせいで、データ分析です。
同期君のせいで、書類の作り直しです。

そして…自分の仕事も待っています。





何のために働いているのか…。

何のために生きているのか…。

こんなボロボロになっても、働く意味はあるの?

こんなボロボロになっても、生きる意味はあるの?





“ちょっと…もう…限界です…。”
と言えば、
“そう言っているうちは、限界じゃないから。”
だってさ。

そう言うなら…私と同じコトやってみろよ。

毎晩眠れず…。
食事も喉を通らず…。
吐き気、頭痛、目眩…。
どんどん積み上げられていく仕事の山…。
小さなミスも許されない。

あれもやっておいて。
これもやっておいて。
こんなのもできないの?
まだやってないの?

そうやって、自分の身体にも、周りの人間にも責め続けられながら働いてみろよ。

それでも、
“限界じゃないから。”
って言えるなら…ロボットだよ…マジで。





わかってる。
断れないのが悪いって。
嫌と言えないのが悪いって。

私だって、何度も断ったよ。
何度も嫌だって言ったよ。

その度に、
“自分だけ楽しようとしてるよねー。”
って…言われてごらん?

そりゃ…ヘコみますよ。

“みんな、同じようにやってるんだから!!!!!”
って。
本当にそうなの?

仕事中、うたた寝してる。
仕事中、YouTube見てる。
仕事中、お菓子食べて…誰かの悪口言って。

それでも、私と同じなの?





悪いのは私です。

断れないから。
嫌と言えないから。
体調を崩してるから。
仕事が片づかないから。

私が悪いんです。

そんなのわかってる。

でも…
私だって…
休みなく働き続けられる身体じゃない。

弱音だって吐きたい。
愚痴だって溢したい。

我慢が美徳とは言わないよ。
言わないケド…もう…いっぱいいっぱいなんだよ…。

脳みそ沸騰しそうで…どうしたらいいかわからない。





完璧…負のループ。





私は…

何のために働いているんだろう。

何のために生きているんだろう。





朝なんて…
来なければいいのに。

私に明日なんていらない。





働けない。

動けない。

甘えだと罵られようが構わない。

社会ってそんなもんって言われたっていい。

涙も枯れた。

力も尽きた。

意味がわからない。





私がいなくたって、仕事は回る。





遠くに行きたい。





消えてしまいたい。





生きるのって…





本当大変。





【soliloquize】 21:49 comments(0)
COMMENT










(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.