Today, it's BEAUTIFUL DAY!!!!!
無意味。
小さい頃…ずっと思ってた。

私には、味方なんていないって…。
一匹狼でもいいって。

裏切られるのが怖かったからかもしれない。

頑張っても、頑張っても…何一つ、認められなかった。

頑張って当たり前。
完璧にできて当たり前。
そういう大人の思い込みが…私は大嫌いだった…。





本当の私って何?
私は、何のために生きて、何のために働いているの?





昔…愛しいヒヨコが言ってくれた…。
“頑張らなくたっていいんだよ。”
と…。

嬉しかった…。
幸せを感じられた…。
初めて認められた気がした…。

永久凍土のような、私の心の奥底が…解けていく感覚がした。





でも…もう、ヒヨコはいない。
私の全てを見透かして、全てを解かしてくれるヒヨコは…永遠に私の傍にはいない…。





私は…何のためにあくせく働いていたんだろう…。

自分の仕事もあった。
でも…お願いされた仕事はやり遂げなきゃって…。
膨大な量の仕事をこなすためには…休みなんて取ってる暇はなかった…。





ほぼ完成の力作を見て…たった一言。
“あっ、そう。”

何だろう。
何だったんだろう…。

私の2ヶ月って…。





“ありがとう”の言葉が欲しかったわけじゃない。
“助かったよ”の言葉が欲しかったわけじゃない。

でも…素っ気ない言葉に…私がやってきたことが馬鹿らしく感じた…。

何のために…何の意味があって…他人の仕事を押しつけられて、一人で必死に働いたんだろう…。

一瞬にして…全てが無意味に感じた…。





私は…捨て駒だから…。
私の代わりなんて…沢山いるから…。

自分の頑張りが…滑稽に思えた…。

押しつけられた仕事でも、私は…精一杯やった…。
独りよがりかもしれない。
自己満足かもしれない。
世間知らずの甘ったれた戯れ事かもしれない。

でも…でも…。





職場で隠れて泣くなんて…一体いつのことだろう…。

悔しかった…。
情けなかった…。

物に当たり散らして…ボロボロ泣いて…。

そんな自分が許せなかった…。





小さい頃…ずっと感じてた。

頑張っても、頑張っても…何一つ、認められない悔しさ。
悲しみ…。
情けなさ…。

頑張って当たり前。
完璧にできて当たり前。
そういう大人の思い込みが…私は大嫌いだった…。

でも…そういう世界に飛び込むことを、私は選んでしまった。

私と同じような人間を生み出さないために…。





仕方がないんだよ。

私は、出来の悪い人間だから…。

本当は、存在理由なんてないから…。

わかってたこと…。
ずっとずっと昔から。










あの時…旅に出ていたら…この苦しみから逃げられたのに…。

ヒヨコに裏切られ…紙屑のように捨てられたあの日…。

どうして私は…逝けなかったんだろう…。










ヒヨコのいないこの世界に…なぜ、私はしがみついているの?

裏切られてもなお…どうして誰かを信じようとするの?

泣いても…泣いても…涙が止まらない…。

喚き散らしても…何も変わらない…。

ずっと、ずっと昔から…わかりきっていたことなのに…。

どうして未だに…希望をもってしまうの?





ねぇ。
私は…何のために生きてるの?

私は…無意味な存在なのに…。
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